【猫は人間になり、人間は猫にされてしまう..!?】背筋もしっぽも凍っちゃう『ばけねこ』絵本【7月9日発売】

怖い… でも気になる! そうしてついつい読んでしまい、一人でトイレに行けなくなる… そんな「怖い話あるある」を解決するのがこの絵本。怖い! けど最後には “ホッとできる”—— 長年子どもたちに寄り添ってきた杉山亮さんだからこそ書ける、安心のおばけ絵本です。

  • 『ばけねこ』あらすじ紹介

◇ 書誌情報:https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2075005.html

“いままで「ねこみみやま」に いった むらの ものは、だれも かえってこない。
あそこには なにか おそろしいことが ある。いってはいかん――”

かわいがっていた猫がいなくなり、辺りを必死に捜す女の子。父親が止めるのも聞かずに、「ねこみみやま」へと捜しに出かけます。しかし、森の中で道に迷ってしまいました。そんな時、何やら明かりのついたお屋敷がぽつんと一軒。女の子は助けを求めて、お屋敷の中へと足を踏み入れますが…。

『ばけねこ』
作/杉山亮 絵/アンマサコ
1,540円(税込)
ポプラ社刊

◇ amazonで購入する >>> https://www.amazon.co.jp/dp/4591170519/

  • シリーズ5巻目にして、ついに完結!

読み終わった時にほっと安心できる

「子どもたちに、怖いという気持ちを引きずったまま、本を閉じてほしくない」作者の杉山亮さんは、そう語ります。怖いお話は気になるから読んでみたい! でも、いざ読んでみたら怖すぎて一人でトイレに行けない… なんてことにならないように。杉山さんの「おばけ話絵本」シリーズには、ホッと安心してにっこりできるオチが用意されているのです。

そんな、おばけ話の絵本として続いたシリーズのラストを飾るのが、今作『ばけねこ』。日本各地で語られる「ばけねこ」の伝承のなかから、子どもでも怖さを楽しめるものを絵本にしました。怖くもあり、おかしくもあり、ドキドキしながら、最後にはホッと安心できる作品です。

杉山 亮
1954年、東京都生まれ。児童文学作家。ストーリーテラー。著書に「ミルキー杉山のあなたも名探偵」シリーズ(偕成社)、「青空晴之助」シリーズ(仮説社)、「たからものくらべ」(福音館書店)、「怪盗ショコラ」シリーズ(あかね書房)など多数。ストーリーテラーとして、全国各地で「ものがたりライブ」を開くなど精力的に活動している。

  • ゾッとするような美しい絵

本作『ばけねこ』で絵を手掛けたのは、絵本作家のアンマサコさん。優しいタッチで描く、どこか懐かしい風合いの絵が、何とも言えない不気味さを放っています。怖いけど、思わず引き込まれてしまう―― アンさんの美しい絵と杉山さんの文章との絶妙なコンビネーションをご堪能ください。

 

アン マサコ
岐阜県岐阜市生まれ。美術作家、絵本作家。多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業後、映像制作会社「白組」に所属し、絵本をもとにした短編映画や立体物を製作(2020年退社)。著書に『そらとぶでんしゃ』「どすこい すしずもう」シリーズ(講談社)、『おたんじょうびケーキ』(ブロンズ新社)など多数。「どすこい すしずもう」はアニメ化もされ、ますます人気となっている。

 

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