『嘘八百 京町ロワイヤル』『全裸監督』の武 正晴 監督による初の映画エッセイ。俳優 柄本 佑氏との映画談義も収録!

『嘘八百 京町ロワイヤル』『全裸監督』の監督 武 正晴による初の映画エッセイ
映画関係者の間でも筋金入りの映画愛好家として知られる武 正晴監督。本書では武監督自身が幼少期から人生で一番映画を観たという18、19歳の頃に観た作品を中心に掲載している。当時の思い出とともに、そこから得た自身の作品への着想や、それが制作中の映画にどう役立ったのか、自身の近況も交えて書き綴る洋画エッセイ。第一線で活躍する映画監督に影響を与えた、今もなお色褪せない57本の作品群…。巻頭対談では、監督自身の要望により実現した、デビュー作『ボーイ・ミーツ・プサン』で主演を務めた柄本 佑氏との映画談義も収録。

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