【作品PV&特設サイト初公開】静岡出身・在住作家が描く、ささやかで強烈な日常を繰り広げていくハートフル(?)な連作短編集『第三きぼうビル 誰も主役じゃない日々』9月24日発売!
マイクロマガジン社は、ことのは文庫より『第三きぼうビル 誰も主役じゃない日々』(著:植原翠/イラスト:ふすい)を、2026年9月24日(木)に発売しました。
※同日より電子書籍の配信も開始。
発売を記念して、作品PVと特設サイトを公開しました。
特設サイトでは、ふすい先生によるビジュアルメイキングを掲載!
さらに、第三きぼうビルに入居する各テナントのポスターデザインも掲載しています。
『第三きぼうビル 誰も主役じゃない日々』は、第12回静岡書店大賞「映像化したい文庫部門」第1位を受賞した人気シリーズ『おまわりさんと招き猫』の著者・植原翠先生が新たに描く新作。
静岡をモデルにした地方都市の雑居ビルを舞台に、登場人物たちのささやかな日常を鮮やかに描いた連作短編集です。
年代も職業もバラバラな5人が織りなす、生き生きとした会話劇は時にクスッと笑え、時に心にじんわりと染み入るやり取りを存分にご堪能いただけます。
一部書店では、購入特典として植原翠先生書き下ろしショートストーリーが付属!
ささやかで強烈な日常を繰り広げていくハートフル(?)な連作短編集を是非お楽しみください。
作品PV
作品PV:https://youtu.be/fUtkvkqIXXY
特設サイト
https://kotonohabunko.jp/special/daisankiboubld
書誌情報

第三きぼうビル 誰も主役じゃない日々
小説:植原翠/イラスト:ふすい
ISBN:9784825000377
定価:781円(本体710円+税10%)
発売日:2026年9月24日
▼作品ページ
https://kotonohabunko.jp/detail/daisankiboubld
▼冒頭試し読みはこちらから
https://kotonohabunko.jp/trial/daisankiboubld
○あらすじ
ここは、地方都市の裏路地にある3階建て雑居ビル『第三きぼうビル』。
1階には居酒屋、2階はフロアが二つに分かれていて、片方がベンチャー企業の事務所。もう片方が美容室。
3階には探偵事務所がそれぞれ入っている。
もともとは「きぼうビル」「第二きぼうビル」が存在したが、先の二棟は取り壊され、現在残っているのはこの第三だけである。当然ながらエレベーターはない。ボロいビルである。
自称探偵のオーナー、気まぐれな居酒屋の大将、毒舌美容師の姐御、ベンチャー企業のパリピ社長、ダウナー系大学生のバイト。
ここで働くなんとも頼りない大人たち(計5名)が、ささやかで強烈な日常を繰り広げていくハートフル(?)な連作短編集。
特典情報
谷島屋限定 書き下ろしSSペーパー
駿河屋限定 書き下ろしSSリーフレット
未来屋書店限定 書き下ろしSSペーパー
※一部配布のない店舗がございます。詳しくは店舗までご確認ください。
※特典はなくなり次第終了となります。
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