消費者の心理を知れば売れる商品、売り方のヒントが見えてくる!『デザイン心理学でやさしくひも解く購買欲』発売
日刊工業新聞社(代表取締役社長:神阪拓 本社:東京都中央区)は、書籍『デザイン心理学でやさしくひも解く購買欲』(日比野 治雄 著)を発売します。
2020年に刊行した書籍『よくわかるデザイン心理学 人間の行動・心理を考慮した一歩進んだデザインへのヒント』では、デザインと人間の心理との関係について事例を交えて解説しました。本書では、前著の内容から一歩進んで「なぜ人はその商品を“選ぶ”のか」という点に注目し、人間の心理とそこに影響を与える広告や販売方法などについてわかりやすく解説します。

- 「良いデザイン」「機能性が高い」だけでは選ばれない!?
良いデザインであったり、高い機能を備えていたりしても、その商品が顧客に必ず選ばれるとは限りません。そこには、複雑な人間の心理があるからです。消費者がものを選ぶときの心理である「購買欲」について丁寧に解説していきます。
- 購買欲を刺激するものとは?
自ら商品を選んでいるつもりでも、知らぬ間に他者や社会の影響を受けていることがあります。最近ではテレビや雑誌の広告だけでなく、SNS等の影響も大きくなっています。それらがどのように人間の心理に影響しているのかについて解説します。
- 見開き1項目でサクサク読み進められる構成
本書はすべての項目を見開き2ページとし、エッセイ調の易しい文体で書かれています。親しみやすいイラストとともに、抵抗なく読み進められる構成となっています。



- 目次
第1章 デザイン心理学とは
第2章 購買欲を理解する
第3章 選ばれる商品とは
第4章 販売方法と購買欲の関係
第5章 広告の役割
第6章 商品選択における消費者の心理とは
第7章 事例紹介と展望
- 書籍情報
定価:2,640円(本体2,400円+税10%)
仕様:A5判、並製、152頁
ISBN:978-4-526-08454-6
発行:日刊工業新聞社
発行日:2026年9月7日



































